2026年5月26日
Microsoftのブログに「Windows 10 コンシューマー向け拡張セキュリティ更新 (ESU)」の終了日が2027年10月12日となることが掲載されました。 Windows10を使っている個人ユーザーは、Microsoftが定める条件を満たすことで、セキュリティ更新プログラムの延長サポート(ESU)が受けられます。今お使いの方は既にこれを行っていることと思いますが、今年の10月12日迄とされていた期限が自動的に1年間延長されることになり、新たな手続きは不要です。 なお、Microsoftの定める条件を満たしていない方は既にパソコンが危険な状態となっているので、そのような場合は早急に対応を行ってください。お使いのパソコンがウイルス感染した場合の危険性は、そのパソコンが知らないうちにウイルスの送信元として使われていることです。パソコンに記録されている友人や知人のメールアドレスが漏洩するので、本人よりもまわりの人々が迷惑をこうむっている可能性があります。 延長サポートのやり方は下記のページに記載しているので、まだ未対応の方は至急対応を行ってください。
https://belport.belair.jp/win10toku/
の中の2 Windows10の延長サポートの項目をご参照ください。
2026年4月6日
2025年12月15日
2025年12月8日
2025年10月20日
マイクロソフトOffice2016と2019のサポートが、共に2025年10月14日に終了しました。この日以降はセキュリティ更新プログラムを含む一切のプログラムが配信されなくなります。Office2016や2019にはWindows10のような延長保証プログラムは提供されません。 該当するOfficeをお使いの場合は、Office2024(永続版)に更新するか、マイクロソフト365(サブスクリプション版)を導入する必要があります。更新せずに使い続けていると、ウイルス感染やハッカー集団に狙われて、パソコンが危険な状態になる可能性があります。 特にWindows10を11に無償アップグレードされた方や、Windows10延長サポートプログラムに登録して延長利用している方は、Officeのバージョンが古いままの可能性があるので、今一度確認してサポート切れになっていないかご注意ください。
2025年9月15日
2025年10月14日でWindows10はサポート期間が終了し、セキュリティ更新プログラムが配布されなくなります。
そのままパソコンを使用し続けると、ウイルス感染への防御がなくなるので危険性が高くなります。
マイクロソフトはWindows11への更新プログラムを無償で配布していますが、パソコン内にセキュリティ機能が無い古い機種は更新できません。この場合はパソコンの買い替えが必要となりますが、個人ユーザーには1年間の無料延長サポートを提供しています。 無料延長サポートを受けるには、Windows10を最新の状態にし、パソコン内部の全データをマイクロソフトのクラウドにバックアップさせて、マイクロソフトに延長サポートを登録することで、1年間自動的にセキュリティ更新プログラムが届きます。
作業方法は下記の特設ページに追記してあるので、必要な方はご参照ください。
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2025年6月25日
2025年5月15日
2025年4月14日
2025年2月20日